なんでもかんでも曖昧にさせがちな日本人にとっては、いいトレーニングになることでもあるでしょう。
マンネリ打破には良い解決策です。
■■コラム 町内会を活性化させるには?
先日、数百人規模の地域の町内会長さんから町づくりメンバーとして、新しい人がなかなか入ってこないというお話を聞きました。
町づくりメンバーはいつも決まった人たちでローテーションしているだけになってしまいマンネリが定着しているとのことです。
会長さんは、就任した当初、地域イベントがある度に新しい人に声をかけていたそうですが、なかなか首を立てに振ってくれる人はいませんでした。
みんなで力を合わせて町づくりをし、盛り上げていきたいけれど、なかなか思うようにはいかず、最近では当初のやる気はすっかりなくなってしまったそうです。
では、このようなマンネリ状態から脱却し、町内会を活性化させるためには、どうすればよいのでしょうか?
どんな組織であれ、組織を活性化させるためには、常に外のエネルギーが必要になります。
町内会にも全く新しい外の風を取り入れる必要がありますが、なかなか思うようにはいきません。
なぜ思うようにいかないのかと言えば、それは外と中の境界線の認識が曖昧だからです。
町内会の中に、外のエネルギーを取り入れようと思っても、その認識が観点の中から出発するものであれば、それは本当の意味での外とは言えません。
本当の意味での外のエネルギーを取り入れるためには、会長さんを中心にする今までの中(町内会)の人達の観点と町内会の外の人達の観点が違うことを認識しその観点の格差をなくすことができる共通土台秩序の拡張が必要です。
nTech(認識技術)を使って、宇宙の源泉となる心エネルギーと繋がり町内会の中と外を同時にWin-Win All Winさせることができる方向性に地域の使命をセッティングして町づくりに取り組めば町内会は活性化できます。
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