2019年6月30日日曜日

日本人あるある⑳ ~何とかなるさ編 Part4~

こんにちは。

前回、僕の「投げやり思考」が生まれたキッカケをお伝えし、これに僕の人生にどんな影響を与えたのかを語りました。

この流れから、今回はこれをnTechを通してどう突破したのかを語ります。

これも、僕自身を下部構造におき、相手を上部構造におき、
「僕に力がないから、相手に支配されコントロールされるんだ!!」
という規定があったけど、
nTechを通して、存在は実在しないんだ、全ては「0=∞=1」の動きでしかないし、全ては違うものではない、この動きは格差のないものであり、上下もない、絶対平等なんだ、を理解し、この基準点に移動することで、
「相手との格差」
をZero化することに成功しました!!

これが出来たときに、
「相手がNoならNo」といった、依存人生から、
「生き方を決められるのは自分なんだ」という主人公人生にシフトチェンジもしたのです!!

「やっと自分の人生、生きられる!!」
「やっとはじめられた!!」

その喜び・歓喜しかありませんでしたね。

今では、僕の人生として、
「ありとあらゆる分離・分断・格差を取り、人間関係も絶対平等、文化も人種も国家も宗教の格差もフラット化させて、日本から地球をひとつなぎにする、そんな令和維新を起こす!!」
ことを掲げて、主体的に仲間と共に進めていきます!!!!!

日本人あるある⑲ ~続々・何とかなるさ編~

こんにちは。

前回は、僕の投げやり思考について語りました。

約束通り、今回は
「投げやり思考がどこから来たのか?」
をここで掘り下げます。

この引き金は高校受験の時でした。

評定が思うように取れず、高校は僕の当時の学力よりも2ランクほど下の高校に不服ながら進学したことが始まりでした。

「仮に頑張ったとしても、結果を決めるのは相手があるので、相手がNoならこちらとしてはどうしようもない」

という思い方から、「投げやり思考」が生まれました。

だから、僕の辞書から「頑張る・努力」を消し去りました。
代わりに、「結果が全てであり、結果がよければすべてよし、結果がダメなら全てダメ」というのをインストールしたのです。

その後、この投げやり思考はずっとついて回ります。

20代後半~終盤で、一応シュタイナー学校の先生になる目的でイギリスに3年間留学した時に、シュタイナー学校の先生を目指して僕なりに取り組むのですが、結局担当教官からは、
「あなたは向かないからシュタイナー学校の教員になることを勧めない」
と言われ、
「僕がいくら教員になると言っても、担当教官からNoを突きつけられた以上はどうしようもないし、教官がNoならNoでしょう」
という具合に「投げやり思考」が見事に働きましたね(笑)

「人生、所詮こんなもんだ」
という思いを持ちながらも、
「このまま不服を受け入れ続ける人生はもうイヤだ!!」
というのも出てきました。

次回、nTechとの出会いで、どう克服したのかを語ります。


日本人あるある⑱ ~続・何とかなるさ編~

こんにちは。

前回ブログで、
「何とかなるさ」
を取り上げましたが、読んでみて「ハッ!と」した人もいるかと思います。

「オレ(私)、いつもこの言葉つい使っているわ~」など。

僕も例に漏れず、
「何とかなるさ」思考を持っていました。

正確に言えば、
「人生や物事はなるようにしかならない!!」
でしたが。

つまり、基本的に「何においても投げやり」だったのです(苦笑)

だから、こちらから何かアクションはせず、
「物事を勝手になるがまま」
にまかせていました。

なので、思うように結果を得られなかったとしても、日本人あるあるの⑫~⑭で取り上げた、
「ま、こんなもんでしょう」
「所詮、こんなもんでしょう」
に機械的に行き着きます。

もっと言えば、
「自分ではどうにもならないことが99%」
と真面目に思っていたくらいですから(笑)

この投げやり思考がどこから来たのかを、日本人あるある⑲で語ります。

日本人あるある⑰ ~何とかなるさ編~

こんにちは。

平成も終わり、令和が始まったぞキャンペーン、と称して、日本人あるあるから自由解放させましょうという狙いで、ブログも第17弾に来ました。

皆さんや皆さんの周りから、
「何とかなるさ」
という言葉を耳にすることは多くありませんか?

プライベートにおいても、職場においても。

でも、何とかなったこともあれば、何ともならなかったことも、それぞれのストーリーであるはず。

だからと言って、「考え方を変えましょう、目に見える行動を変えましょう」とは言いません。

なぜならば、行動や考えをつかさどっているところにアプローチしないと、結局人生同じパターンの繰り返しになるから。

行動や考えをつかさどっているところにアプローチし、同じパターンから卒業したい人は、何故人間は同じパターンを条件反射的に繰り返すのか、の根本原因を僕と共に一緒にクリアーしていきましょう!!

日本人あるある⑯ ~続・とりあえず編~

こんにちは。

前回、日本人ならよくある口癖の「とりあえず」を取り上げました。

今回は前回の流れから、
「とりあえず」
が出てくるパターンを紹介します。

・他人に何かを指示されて、本当は気持ちが乗らないけど、その気持ちをおいておいて、「指示だからとりあえずやっておこう」
→特に立場が上の人から下の人に対して出てくるパターン

・何か人間関係間で問題が起きた時に、どうにか丸くおさめたいが為に、「とりあえずこうしましょう」

・特に関心は無いけど、物事を決めないといけない、あるいは時間が迫ってきて早く物事を決めたいときに「とりあえずこれでいいんじゃない」

・何か人からお願いされた時に、「とりあえずやっておきました」

他にも色んなパターンがありますが、日本人の中では、
「とりあえず」
がとてもあふれかえっていますね(苦笑)

いかがでしょうか。

無意識で同じパターンをついやっちゃうけど、原因が分かる技術としてnTechがあります。

これが分からないままで同じことをずっと繰り返すのか、それともパターンから自由になってもっと可能性あふれる人生にしたいか?

後者を選びたい人は、是非一緒に原因をクリアーし、主体的に生きられるゲームを令和元年から始めましょう!!

日本人あるある⑮ ~とりあえず編~

こんにちは。

日本人あるあるも第15弾になりました(笑)

これも、「眠っている日本人に火をつけたい想い」で書いています。

皆さんの中で、
「とりあえず」
という言葉をよく口に出している人はいませんか?

そして、
「何故、とりあえず」
という言葉を出したのかの背景や、
この言葉を出した際に「どんな考え・感情」が伴っているのか、
を観察したことはありますか?

結構、無自覚だったりしていませんか?

病気もそうだけど、無自覚が最も恐ろしいのです。

まるで、知らないうちに病状が進んでいたかの如く。

一方で、なかなかピンとこない人も多いので、次のブログで
「とりあえず」
という言葉を出すよくあるパターンを紹介します。




日本人あるある⑭ ~続々・ま、こんなもんでしょう編~

こんにちは。

前回は
「ま、こんなもんでしょう」
が僕の口癖化した原因を語りました。

この続きとして、これをどう手放せたかをここで語ります。

手放せたキッカケは、nTechに出会ったから。

nTechを通して、
「0=無限大=1」の源泉的動きそのものが、本当の自分であること、
に出会えたのです。

その時に、
「ま、こんなもんでしょう」→「人間こんなもんじゃない!!」
に180度反転しました!!

今では、
「僕には無理」「ま、こんなもんでしょう」
という考えが出た時に、これを自覚し捕まえて、
「本当はこんなもんじゃない、本当は無限の可能性そのものだ!!」
に立ち返ることが出来るようになったので、
「あきらめ・無気力」から自由になれました!!!!

今の日本を見ると、
「諦め・無気力」が充満しているけど、
「このまま終わらせないぞ!!」
「日本そんなもんじゃないぞ!!」
「人間そんなもんで終わらないぞ!!」
という想いを持っている人は、是非僕に連絡下さい。

共に、人間の可能性と尊厳を目覚めさせ、「令和維新」をこの日本から起こしましょう!!

日本人あるある⑬ ~続・ま、こんなもんでしょう編~

こんにちは。

前回は、「ま、こんなもんでしょう」
をテーマにブログで語りました。

実は、僕も
「ま、こんなもんでしょう」
で悔しさや諦めを曖昧にごまかして、本当の気持ちを見ないようにしてきた1人です。

悔しい気持ちを見ると、気分が下がるし、だからこんなものは見たくない!!
という具合に、自分の本当の気持ちから徹底的に逃げていました。
でも、この思い方をする方が楽だったのです。
ある意味、「処世術」のようのもの。

それだけでなく、
「自分の求めているものはそう簡単に実現できないものだから、これが当たり前」
という思い込みをつくっていたから、がとても大きいです。

これも、間違いなく母や兄の影響です。

「人生そう簡単に思い通りにならないから」
「人生、そんな甘いものじゃないぞ!」

と徹底的に叩き込まれたから。

次のブログでこれを突破したストーリーをお届けします。

日本人あるある⑫ ~ま、こんなもんでしょう編~

こんにちは。

日本人あるあるネタを引き続きお届けします。

次の言葉も結構日本全体に蔓延しているかと思います。

「ま、こんなもんでしょう」


何か失敗したり、思うような結果でなかったとしても、この言葉で曖昧にごまかしたりしていませんか?

・悔しい気持ちをみないようにする・・・

・何かするにしても上手くいかない、思い通りに行かないことが前提

・僕(私)の出来ることは所詮この程度

これら以外の大前提もあるかと思いますし、自信のなさを曖昧にボカす手段が、
「ま、こんなもんでしょう」
という言葉に表れているのではないでしょうか。

でも、このまま突き進んだ先に、あなたの成し遂げたい、手に入れたいものが叶うでしょうか?

この日本人の当たり前に疑問を持つならば、共に疑問を解決していきましょう!!

日本人あるある⑪ ~続・だから言ったでしょ編~

こんにちは。

日本人あるある⑩で
「だから言ったでしょ」
を取り上げたのは、これが日本の風潮として多いのもありますが、僕自身がこの言葉を散々言われてきたのもあります。

僕の中・高・大学生から30歳前後になるまで、この言葉を言われるたびに、
「やかましいわ、黙れ!!」
という言葉と共に怒りがこみ上げてきましたね。

なぜならば、
「相手が簡単にこの無神経な言葉を出した」
という考えの条件反射的パターンが毎回働いていたから。

当時は、僕のパターン自体も全く認識していなかったけど、nTechに出会い、自分の考えの走るパターンを認識出来るようになったことや、相手がどの背景でこの言葉を出してきたのかを観察出来るようになったことで、この言葉に囚われなくなり、考えや感情面でかなり楽に生きられるようになりました。

「だから言ったでしょ」の日本の涙を超えて、本当の「大和の心」で生きたい人は僕に是非連絡下さい。


日本人あるある⑩ ~だから言ったでしょ編~

こんにちは。

日本人あるあるネタも、10個目になりました。

何かをやろうとして、チャレンジするも、そこで思うような結果を残せなかった時やしくじった時に、両親や教師、周りの人たちからこんなこと言われたことありませんか?

「だから言ったでしょ」

これを言われた時、どんな気持ちや感情になったでしょうか?

また、
「だから言ったでしょ」
を言う人が、何故・どこからこの言葉をつい出したくなるのか、
についても考えてみたことありますか?

ただ、「だから言ったでしょ」を言う人を否定するだけは、摩擦・衝突を引き起こすだけ。

だから、言葉を言われる側がどんな認識が働いて、こういう感情が出てきたことを理解することと、この言葉をいう人たちの背景についても理解すること、両方が必要です。

この日本人あるあるをどうにかしたいひとは、僕と共に根本原因から解決していきましょう!!

日本人あるある⑨ ~続・足元すくわれるぞ編~

こんにちは。

日本人あるある⑧で
「足元すくわれるぞ」をテーマに語りましたが、これは僕の家系では強烈な思想と化していました。

特に、僕の母親が、
「足元すくわれないように・油断しないように」
という言葉を散々僕に吹き込んでいましたね(苦笑)

だから、「ノーリスク至上主義編」にも重なるのですが、
「こんなんではダメだ」・「まだまだ」→「慎重になりすぎる、チャレンジ出来ない、踏み出せない」→「実行しない」
の無限ループにはまり込むのです。

nTechに出会い、「自分の人生を全く生きていなかった」ことに出会った時は、愕然としましたね。

でも、これに気づかず人生送っていたことを思うと、実に恐ろしい・・・

本当はもっとドンドン前に進みたいけど、この思想に取り付かれ、どうしても前に進めず、煮え切らない人生になっているけど、このまま終わらせたくない人は、是非nTechに出会って下さい。

人生の足かせを根本から外れる技術なので、自信を持ってお勧めします!!

日本人あるある⑧ ~足元すくわれるぞ編~

こんにちは。

子ども時代に両親や周りからよく言われてきた言葉は、今になっても強烈に頭に残ってたりしていませんか?

例えば、
「油断していたら、足元をすくわれるぞ」
という言葉は耳にしたことありませんか?

この言葉が強烈に残り、
「足元をすくわれないように、抜け目無く、隙なく、もっと慎重にならないと」
という思考が働き、結果としていつまでも始まらなかったり、アクションできなかったり・・・

しかし、これって日本以外の国でも、
「足元すくわれないように」
という考えが当たり前になっているでしょうか?

また、
「足元すくわれないように」
という考えはどこから何故、どのように生まれたものでしょうか?

この呪縛から脱出したい人は、この呪縛の根本原因を発見することから始まります。

僕と一緒に発見しに行きましょう。

日本人あるある⑦ ~続々・相手を引かせてはいけない編~

こんにちは。

日本人あるある⑥で、
「僕が何故相手を引かせてはいけないという考えをもっていたのか?」
について語りました。

今回は、これをどうやって手放せたかと語ります。

これはnTechに出会ったから。

nTechの根幹は
「存在は錯覚であり実在しない、真実は0=∞=1の動きだけがある」
ということで、これを道具に、
「人を引かせる自分も存在しない」し、「僕をコントロールする相手も存在しない」し、「他人をコントロールできる自分も完全な思い込み」ということを理解できたことで、僕自身が握り締めていた概念から自由になれました。

「相手を引かせてはいけない」という小さなIdentityから、「相手を引かせる自分はそんざいしない」という最も大きいIdentityに革命を起こし、
「無条件で無限大自信を持った生き方」
をしたい人は、是非nTechに出会って下さい!!

今までの概念、思い込みが1mmも残らずZero化され、ウルトラぶっ飛んだ領域と感動に出会えます。

日本人あるある⑥ ~続・相手を引かせてはいけない編~

こんにちは。

日本人あるある⑤で、「相手を引かせてはいけない」をテーマに書きましたが、僕もその考えを持った1人でした。

僕の場合は、「相手を引かせる自分」という規定を持っており、「相手を引かせる=×」から「相手を引かせない=○」に行きたくて仕方がなかったのですね。

なぜならば、「相手を引かせる」→「人間関係下手・コミュニケーション下手・空気読めないと見なされる」→「他人から馬鹿にされる・見下される」→「これは断じてあってはならないこと」という独自のアルゴリズムがあり、「他人よりも優位に立てるようにする」→「その為には相手からすごい・こいつには勝てないと思わせないといけない」→「卓越したコミュニケーション力があればこれが叶えられる」があったから。

ちなみに卓越したコミュニケーション力とは、
「相手の支持を得られ(いい印象を与えられるという意味も含む)、さらに相手を自分の思い通りに動かせる」
そんなコミュニケーション力のことです。(←これは僕の勝手な規定ですが・・・)

これは、相手を引かせたらこれが叶わなくなるという恐怖と不安が常に隣あわせです。

さらに深堀りすると、根本は「相手をコントロールし、全て自分の思い通りにしたい」があります。

さて、どうやってここから脱出したのでしょうか?

続々・相手を引かせてはいけない編、に続く。

日本との出会い

そして、その研修の中で、ぼくだけじゃなくて日本全体が、考え感情を奪われ、自信を失い、人と人とが分断させられている教育だと知った時に、悔しくて悔しくてたまりませんでした。でも、誰よりも悔しがっていたのが、韓国人のNoh Jesu氏でした。Noh Jesu氏が話す、Japan Mission、Japan Dream、日本の涙の話を聞いた時に、私は涙が止まらなくなりました。

日本って凄い!日本人で良かった!と初めて思えたんです。そこから私はリライズして、今は一人ひとりの感情を大爆発させるために人と出会っています。

平成の時代が終わり、令和の時代が始まりました。
個人主義の時代が終わり、組織主義の時代が始まりました。

今感情を出せなくて悩んでいる人や、チーププレイを出来なくて悩んでいる人がいたら是非一度お話しましょう。

運命の出会い



その人が言います。
「変化は自分の外には無いよ。答えは自分の中にあるんだ」と。

この人は何か知っているかもしれないと思い、その人がオススメするnTechの一週間の研修に行きました。

そしたら、その研修がめちゃめちゃおもしろかったんです!
今まで聞いたことが無かった、歴史文明の理解、宇宙自然の理解、考え感情の生まれる仕組みが自分の認識とどんどん繋がっていった時に、ある不思議な認識経験をしました。

それが、目を開けたままで、模様・形があるままで、

「自分と自分の見ているこの宇宙が完璧に消えた」んです。

そして、そこに本当の自分が居たんです。
本当の自分は自由そのもの、愛そのもの、平和そのもの、そして表現そのものが本当の自分だと知った時に、初めて目の前の人に対して、自分の意見を言うことが出来たんです。
それが私には、何よりも嬉しかったんです。

そして、、、

自分の感情を表現できない

あなたは自分の考えや感情を表現することって得意ですか?
私は今まで自分の考えや感情をずっと言えなくて悩み苦しんできた人生でした。

小さい頃から、「いい子でいなきゃいけないよ。」「周りに迷惑掛けないようにね」とずっと言われて育ってきて、ある時親から「わがまま言うな」と怒られた時に凄いショックを受けて、そこから自分の考えや感情が言えなくなりました。

段々と合わせることを覚えて言って、好きでもない遊びをして、好きでもないゲームをやって何がおかしいのかわからないけど合わせて笑う。

始めは違和感がありましたが、その建前にも段々と慣れていきました。
でも、社会人になった時に大問題が起こりました。

出世してリーダーになった時に、上司に対して意見が言えない。部下に対して怒ることができない。私はそれが理由で会社をクビになったんです。

すごくショックで、でも会社が悪いと思い、会社を変えてみても、また同じ様な現象が起きる。なんでこんなうまく行かないんだろう。

その困ったことや悩んだことを、友達や彼女に伝えたいんだけど、「それを言ったら嫌われるんじゃないか」「それを言ったら迷惑掛けるんじゃないか」と思うととても怖くて話すことができない。

でも友達や彼女からは何考えているかわからないと、どんどんどんどん離れてしまう。
それが寂しくて、苦しくて、悔しくて、何で言えなかったんだろう。

次は言おうと思っても、いざその場に立つと笑顔で建前を言ってしまう。なんで言えなかったんだろう。

何とかしなきゃ。

カウンセリング、コーチング、瞑想、スピリチュアル、成功哲学など、ありとあらゆるものをやっても、どこに行っても何をやっても、自分の考え感情を表現することは出来ませんでした。

自分には感情や考えを表現することは不可能なんだと、半ば諦め掛けたその時に、ある人と出会いました。

日本人あるある⑤ ~相手を引かせてはいけない編~

こんにちは。

日本人あるあるの③④でも語った内容とも大いに関係があるテーマですが、
「相手を引かせたらどうしよう、傷つけたらどうしよう」
という考えを程度の差こそあれ持っている人は結構いるかと思います。

「相手を引かせる」→「空気読めないと思われる」
「相手を引かせた人をみる」→「その人を空気読めない人とみる」

という具合です。

そんな皆さんに聞きます。

「相手を引かせること=ダメ」という考えはどこから生まれたのでしょうか?

その原因を知り、もっと関係性とコミュニケーションの質、そして人生の質を深めて行きたいならば、僕と一緒に追求しましょう!!


日本人あるある④ ~続・敵を作りたくない編~

こんにちは。

日本人あるある③で日本人の傾向として「敵をつくりたくない」があることをお伝えしましたら、僕も例に漏れずその1人でした。

僕の場合は、敵を作るとなると、その対応が「鬱陶しいからイヤ」という考えから、「敵をつくりたいくない」という観点が作られました。

これも、小学校~高校まで散々イジメや仲間はずれに遭ってきたのがあり、だから「敵を作ると鬱陶しいことになりかねない」という判断基準に結びついたのです。

nTechに出会って分かったことだけど、5感覚脳で「敵」と「敵でない」という僕のオリジナルの境界線を勝手に引き、「『敵』という概念」を勝手に存在させていたから、「敵を作りたくない」という思い込みを創っていたのです。

あら、うっかり・・・

日本人あるある③ ~敵を作りたくない編~

こんにちは。

僕は福岡住まいで、広島や大阪、東京にいくこともあり、全国の友人から話を聴くこともたびたびあります。

その中で、地域差はあるものの、日本人の多くが
「関係性」
を大切にする傾向にあります。

これが東日本大震災の時に外国から「日本人の絆の強さ」を賞賛させる出来事ともつながりました。

その一方で、
「出来るだけ敵を作らないようにしよう」
という考えもよく働くのを見ます。

それで、本当のことを隠して「タテマエ」でのコミュニケーションも多く、表面的には上手くやるけど、仕事上でもプライベート上でも本当はどこかで人に対して「気疲れ」を知らず知らず蓄積していることも少なくありません。

だからと言って、何でもかんでもアウトプットして、結果的に関係を壊すのも問題です。

このジレンマ、どう解決すればいいのか?と考えている人もいるかと思います。

そんな人は僕にご一報お待ちしています。

日本人あるある② ~続・ノーリスク至上主義編~

こんにちは。

先ほどのブログ、日本人あるある①で
「新しいことにチャレンジしたいけど結局断念を毎回繰り返す」
ことをテーマに書きました。

実はnTechに出会う前の僕がまさに
「ノーリスク至上主義者」
でした。

何か新しいことにチャレンジしたい、もっと自分のやりたいことをやりたいという気持ちがあるものの、
「リスクは絶対に負わない、自分が損することはしない」
ことが条件でした。

そうしたら、何かやるにしても、
「リスクヘッジをして、これが出来るまではチャレンジを見送る」
ことばかりで、結果的に「後退は無いけど前進も無い」ままでした。

そんな僕もnTechに出会い、リスクを存在させていたのは、自分の「観点・判断基準」だったことを理解し、僕のリスクと感じるアルゴリズムから自由になったことで、チャレンジ出来る自分になり、さらに周りからの応援も頂けるようになり、これは本当に大きかったですね。

今では、認識の基準点のアップグレードを通して、人間自身のアップグレードという今までに無いチャレンジに向けて前進出来ていることに喜びと感動を蓄積できるようになりました。

本当はもっとチャレンジして、自分の生きたい生き方を選べるようになりたい人は是非僕に連絡ください!!

一緒に壁を越えていきしょう。

日本人あるある① ~ノーリスク至上主義~

こんにちは。

令和時代が始まって2ヶ月立ちましたが、新元号になったことで「何かチャレンジしてみよう!」と思う人もいるかと思います。

でも、こんなことありませんか?

チャレンジしようと思ったけど、「失敗が怖い・イヤだ」「損したくない」という考えがジャマして、前になかなか進めず、毎回結局断念・・・

だからと言って、無理やり「努力・根性・気合」で突き進もうとしても、どこかで疲弊してしまいます。

だとしたら、
新しいチャレンジをジャマする根本原因が何なのか?

この原因を根こそぎとって、どんどん勇気を持って新しいチャレンジ出来るようになりたい、そんな人は是非僕に連絡ください♪

My変化ストーリー~趣味編~

昔の私の趣味は、フットサルか一人カラオケ、マンガを読むくらいでした。

今思えば、何でそういう趣味だったのか不思議になります。

別に上に挙げたものが悪いと言っているわけではありません。

しかし、上に挙げたのは、自ら積極的にやりたいと思ったのではなく、無理やり趣味をつくった感じでした。

暇だったからやることでも探そうか、という消極的理由から始めたものです。

nTechと出会ってからは趣味とか仕事とかそういう境界線が完全にゼロ化して、何でも仕事、何でも趣味になりました。

自分から主体的に趣味をつくる方がよっぽど楽しいです。

My変化ストーリー~生き方編~

昔の私はゾンビのような人間でした。

正直、全てを惰性だけで生きていました。

学校に行けば授業があるので、授業を受け、

みんなが受験勉強しているから自分も受験勉強をし、

みんなが大学に行くから自分も大学に行く。

みんな就職するから自分も就職する。

どこにも自分はいませんでした。

自分以外の意思決定が自分に影響している、まさに機械のような人生を生きていました。

アクションに対してリアクションするのに必死で、自分からアクションすることもできないくらい、考えることもできない始末でした。

nTechと出会って、私は考えるための道具を得ました。

それがイメージ言語です。

考えるための道具があれば、自ら考えを無かったところから展開することができます。

My変化ストーリー~仕事編~

私は高校生のときから、自分の仕事をプログラマー・システムエンジニアだけに限定していました。

なぜなら人と話したくなかったからです。

コンピュータと会話していたほうがよっぽど生産的ですし、やりたいこともできるという考えでした。

逆を言えば、人と話す仕事は絶対できないと思い込んでいました。

プログラミングやITに関する技術を手にしていなければ、自分には存在価値がないくらい、いろんなものを取っ払ったときの自分に対して自信がありませんでした。

nTechと出会っての変化としては仕事観でした。

それまでは給料をもらえることが仕事でしたが、その大前提が間違っていたのです。

どれほど多くの範囲に対して影響を及ぼすことができるのか、未来価値をもたらすものかというのが仕事であるという気づき・発見があったとき、仕事のイメージが大きく変わりました。

今の私の仕事は日本を目覚めさせることです。

My変化ストーリー~表情編~

昔の私は無表情だね、とよく言われていました。

笑うこともあまりないタイプで、笑うとしても一人で笑ってました。

日常に対して、仕事に対して、社会に対しての絶望が無意識に私の表情も硬くさせたのでしょう。

そんな絶望のタイミングで出会ったのがnTechでした。
衝撃的だったのは、私の生まれた環境が悪いから、自分の性格が暗いから表情も暗いと思っていたのが、ただの思い込みだと気づいたことです。

nTechと出会ってからよく言われるようになったのは表情が柔らかくなったね、という言葉です。

nTechは人間のアイデンティティから変化させるものですので、無理に表情だけ変えるとかではなく、自分自身をどう思うのか?から勝手に変化するのです。

「当たり前」に隠された本当の意味とは!?

「当たり前」ってどういう意味で使っていますか?

私は、当然とか、常識とか、大前提という意味で使っていましたし、そんないい意味で使っていませんでした。

でも、その普段使っている日本語に隠された意味の解析を聞いた時に驚きました。

そしてその日本の可能性を感じました。

是非興味がある方は読んでみて下さい。

↓↓

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/06/30?fbclid=IwAR1sIaZsZQOTyl_misRU5e6mRGSQh3hYaZqN87oxUwPR39J6Z_Q6IwYTUAo

脱、完璧主義

完璧主義。聞こえはいいですが、これじゃあ足元すくわれるから、まだ人に見せることはできない。こんなんじゃまだ使えない。自分が出来ているなんてちっとも思えない。

自分のやったことに、誰からみても完璧でないと自信を持つことなんてできない。

「よくあいつあんなんで人前に出せるな。」と思う人も多い。でもその人がその失敗をきっかけにどんどん変化していっているのを見て、羨ましくも思う。

なんで自分はこんなビビリなんだろう。それが本当に嫌で、何とか変化しようと努力しても中々変化することができない。

あなたはそんな悩みをもったことありませんか?
本当に困っていたら、ぜひその原因のことを考えて見て下さい。

この程度にしておこう

何かを熱心に取り組んでいる人をみると羨ましく思う。
「まぁこの程度で」とか、「今の自分には仕方ない」とかやらない言い訳をすればきりがない。でも、なぜか熱くなることができず、中途半端な関係が多い。
こんな自分が嫌で、本を読んだり、セミナーに行ったりしても中々変わることができない。どうしたらいいんだろう?

それは、熱心に取り組むことができない原因を知らないからです。
原因がわかることで、解消方法が見えてきます。まずはうまくいかない原因へのアプローチを考えて見て下さい。

2019年6月4日火曜日

相対世界なのに絶対?

あなたは、相対世界に生きているとします。相対世界なんだけれど、絶対ってどういう事でしょうか?本来は有り得ないはず。

絶対、ルールを守って下さい。
絶対、その様にして下さい。
絶対にそうですよ。
絶対ありえません。

などなど、絶対という言葉を使って何かを表現しようとする事は数多くあります。ところが、絶対という言葉を使って表現しているその世界は、相対世界です。相対世界は、必ず相対です。

あいたいしている。

絶対という言葉が指し示している様に、対が絶えているなんて事はありません。だからこそ、相対世界では本来、絶対などと言うことが出来そうもありませんのに、何故か、絶対という言葉を使いたがります。

一体これはどういう事なのでしょうか?

あなたは面白いと感じますか?
それとも面白くないと感じますか?

相対世界には全てルールがある

あなたがもし、相対世界に生きているのだったら、全てにはルールがあるので、ルールに添った動きをしなくてはなりません。ルールに反する事が出来ないという事です。

相対世界では、必ずルールに添う。
つまりどういう事でしょう?

ルール以外の事が出来ないのならば、それは自由と言えるのだろうか?ルールを知らないのであれば余計に疑問で溢れかえってしまう。にも関わらず、ルールが見えていないので、どうしようもない。

本当に自由でありたいのであれば、何者にも束縛のされない世界、一切のルールから解き放たれた世界と一つにならなくてはいけません。

それは、相対世界では有り得ません。
つまり、相対世界では自由になれません。

そういう事をテーマは言っています。
相対世界には全てルールがある。

現実は虚構である事を知ると驚きますか?

サピエンス全史という本を読んだことはありますか?世界的に有名で、大ヒットした作品でもあります。この本に、その様な事が書かれています。

人類歴史を成り立たせてきたことごとくは全て虚構である、と。

例えば、貨幣は虚構です。

こんなにも現実的に、お金を毎日使っているからまるで、それは真実であると私たちは思っています。ところが、それを虚構だと言うのです。

他にも、帝国主義などで知る機会となった帝国、今に至っては国家とでも言うのでしょうか?こちらも虚構だと言います。

その様に、ありとあらゆるものが虚構で、虚構故に、私たちホモ・サピエンスは進化してきたと言うのです。虚構を信じる力がなくては、今までに滅んでいたと言います。現に、ネアンデルタール人たちは滅んでいます。

虚構を知る事こそ、現実を知るという事なのかも知れません。あなたは、受け入れられるでしょうか?現実は、虚構であるという事を。

自分にとっての令和になっているか?

「令和おめでとうございます」

その様にお祝いしてからもう一か月がたちますね。令和をどの様にお過ごしですか?今も、令和に嬉しい人はあなたの身の周りに何人ほどいるでしょうか?

中々いないのではないかと思います。

でももし、今も未だ令和に嬉しく思い、令和を新鮮で感じる人がいるのでしたら、その人間はとても純粋で、心がきれいな人だと思いませんか?

令和を喜べる上で大切な事を一つ紹介します。と言いますか、これは令和に限った話ではありません。実は、何事においてもそうだと思います。

あなたにとっての令和であるのか、どうか?

何事においても、この様に置き換えてみると良いのかなと思います。令和についても、あなたに関係のある令和なんでしょうか?それとも、あなたから遠い令和なんでしょうか?

自分にとっての令和になっているかどうかで、令和を明るく元気に過ごせるかどうかが決まります。

表現できない問題はどこからきたのか?

ノ・ジェスコラムからのご紹介です。

表現することに対する恐怖、私もありました。

表現したら、怒られる、目立ってしまう、嫌われる、恥ずかしい。

こんな考えがよく出ていました。

人間は生まれたとき、お母さんとの関係性によって、人間との関係構築パターンを構築します。

大人になってからも、お母さんを相手にしているようなコミュニケーションを取ってしまうのです。

だから、目の前の人がお母さんであると思えば、表現できない問題もシンプルに整理できます。お母さんがどう思うか?が意思決定の基準となっているのです。

■■コラム 表現することへの恐怖~人と協力関係を結べない
自分の意思を表現するのが怖いという30代の女性にお会いしました。
例えば、初対面の人と接する時や大勢の人の前で話さなければならない時など足がガクガク震えたり、プレッシャーからひと言も話せなくなってしまうことがあるそうです。
人から注目されればされるほど、何も表現できなくなってしまうコミュニケーションパターンは、彼女が幼かったころのお母さんとの関係性によってできたようです。
それは、まだ幼かった彼女が何気なく言ったひと言でお母さんをもの凄く心配させてしまったことがあり、それをきっかけにして、「自分を表現する=お母さんを心配させる」という思考パターンができあがり、自由に表現できなくなってしまったそうです。
そんな自分を変えたいと、積極的に人と接する機会を多く持ったり、コミュニケーション関連の本を多く読んだり、あえて受付や営業の仕事にチャレンジしたり、彼女なりにものすごく頑張ったそうです。
その結果、初対面での足のガクガクはなくなり、かろうじて表現することはできるようになりましたが、それでも、目の前の人とどうやって繋がり、協力関係を結べばよいのか、そのやり方まではわからずじまいでした。
本に書いてある内容は著者によって違うし、学べば学ぶほど自分がよくわからなくなってしまう。
自分は誰とも繋がることができない。自分は存在しちゃいけないのかもしれない。
もう無理だ。そんな強烈な諦めから、いつ死んでもいいと思うようにまでなったそうです。
では、表現することへの恐怖を根本的に克服し、さらに人と協力関係を結べるようになるにはどうしたらよいのでしょうか?
それにはまず、全体をシンプルに観察できる新しい道具を持つ必要があります。
一個人ではなく一人間として必要な新しい道具です。
まず、今までの道具が何だったのかというとそれは人間の5感覚と脳になります。
人間は5感覚と脳を使っていつも世界を観察しています。
ですが、5感覚と脳は不完全であり、決してこの複雑で多様な世界の全体を観察することはできません。
偏った個人の判断基準(観点)を通して部分的な情報データしか観察できないという機能的な限界があります。
しかも、その判断基準は、過去に記憶した情報データと比較することでしか判断できないので、いつも過去に縛られた状態であるとも言えます。
彼女の場合は、幼かった頃のお母さんとの関係にいつも縛られています。
このように過去のイメージに縛られ、苦労している人に対して、nTech(認識技術)では、イメージ言語という新しい道具を使い、自分と自分の宇宙が実在しない真実の世界から、今ここを観察できるような心感覚へと案内することができます。
これを通して、複雑で多様な世界をシンプルなひとつの動きだけで整理整頓できるようになります。
それは、過去に縛られることなく、大自由の心で、本当の自分を表現できるようになるとともに、そこから生まれる感動の出会い、感動の人間関係を築けるということでもあります。

職場コミュニケーションに循環を起こすために必要なこと


ノ・ジェスコラムからのご紹介です。

職場の人間関係で悩む人は多いです。

日本は縦社会がまだまだ根強く、年上の人に対して遠慮が働くというのもうなづけるのが現状です。

年上の部下を持った場合、それがさらに悩ましくなることでしょう。

コミュニケーションに循環が起きないのは、固定・分離・断絶が起きるからこそです。

この問題を解決するには動きそのものを悟りしるしか道はありません。

■■コラム 職場内でのコミュニケーションの問題を解決するには?
建設現場で現場監督の仕事をしている24歳の男性から相談を受けたことがあります。
新卒として希望の会社に入社し、最初は張り切って働いていましたが、現場監督という立場を任されてから次第に職場内の人間関係で悩むようになったそうです。
現場には自分よりも年上の職人さんがたくさんおり、ただでさえコミュニケーションが難しいのに言うことを聞いてくれない人がいたり、そもそも覇気がなかったり、毎朝8時のラジオ体操のときには、ドヨーンとした雰囲気にさえなっていました。
やりがいや喜びを感じられると思い選んだ仕事なのに、なかなか自分の思うようにはいかず、一人で抱え込み、我慢し、悩むようになったそうです。
今や彼にとって周りは全て敵だそうです。
会社を辞めてしまいたいけど、辞めたところでまた同じようなことが起こるかもしれないし、どうしたらよいのかわからないとのことでした。
このように職場内ではコミュニケーションの問題はつきものです。
では、この問題を解決するにはどうすればよいのでしょうか?
職場内に限らず、全ての問題の始まりには共通点があります。
それは循環せずに、固定、分離、孤立してしまうことです。
オープンになって循環がスッキリ起きれば、問題とは言いません。
例えば、経済的な問題ではお金の循環が悪いですし、環境問題ではエネルギー循環がうまくいかず、人間関係の問題では心が循環していません。
また体や病気の問題では、血液循環がうまくいかないというように全て循環しないことからあらゆる問題が始まっています。
職場内のコミュニケーションもこれと同じで人とわかり合えずに、思い通りにいかないことが続けば、循環しにくくなりますから共有共感もできずにスッキリしません。
もちろん感動も生まれませんし、心が繋がることもありませんので、そこから苦しみや孤独が生まれます。
まずは、なぜ循環できないのか、その原因を明確に理解する必要があります。
私たちは、全ての問題に共通する根本問題を「観点の問題」と規定しています。
観点は、その人の考え・感情・言葉・行動・人間関係のすべてに影響を与えており、それを理解していなければ、コミュニケーションにおける循環は起こせません。
nTech(認識技術)は、観点の問題そのものが生まれる仕組みを論理とイメージで体系化し観点の問題が生まれる根本原因そのものを解決する技術です。

相手に合わせたコミュニケーションから解放されるためには


ノ・ジェスコラムからのご紹介です。

「相手に対してついつい合わせてしまう。」

これは日本人であればあるある話ではないでしょうか。

日本は建前文化が当たり前の環境で育っているので、思ったことをそのまま表現するのではなく、表面上は相手に合わせて笑顔だけれど、心の奥底では憎しみにまみれていたりもします。

コミュニケーションの土台にあるのは、自分自身をどう思うのか?という自己アイデンティティです。

このアイデンティティが変化しなければ、コミュニケーションも関係性も変化しないでしょう。

■■コラム 相手に合わせてばかりいる自分を変化させるには?
自分の本音を抑えて、いつも相手のことを気にしながらコミュニケーションしてしまうという30代の女性会社員にお会いしました。
同僚や社会人サークルの仲間、学生時代の友達、仕事関係の知人など、交友関係も広く、見た目も明るくて社交的で一見悩みなどなさそうに思える彼女ですが、実は、自分の本音を抑えて、常に相手に悪く思われないように、嫌われないように大部分のエネルギーを使っているとのことでした。
その繰り返しばかりで、最近はかなり疲れてしまい、一人になりたいと思っていても相手から誘いがあると断れずに合わせてしまうそうです。
本人は明確に自覚できていませんが、「こんな繰り返しはもう嫌だ」と心が叫んでいる状態です。
では、この彼女はどうしたらスッキリするのでしょうか?
人間は皆、コミュニケーションのパターンを持っています。
彼女の場合は、人にどう思われるのかを気にして、相手に合わせるパターンですが、このコミュニケーションパターンは、「自分自身をどう思うのか」というアイデンティティによってつくられます。
幸せや成功を左右する最も重要なキーワードはアイデンティティです。
しかし、幼い時からの過去の経験体験の蓄積によってつくられたアイデンティティを変化させることはとても難しいことです。
なぜなら、人間の脳はものごとを有限化して捉えることしかできないからです。
アイデンティティには有限と無限の二種類があります。
自分自身を限られた存在としてみるのか、無限の可能性としてみるのかでは、その後の人間関係の質は大きく変わってきます。
無限のアイデンティティで生きるためには、時間・空間・存在・エネルギーをオールゼロ化して、時間も空間も存在もエネルギーもない宇宙の根源と出会う必要があります。
宇宙の根源と出会ったとき、真実のアイデンティティである心人間の自分へとあり方の変化が起き、本当の自分で生きる新しい生き方をスタートさせることができるのです。
そうなるまでは、まだ本当の人生が始まってないということですからスッキリしないのは当然です。
真実のアイデンティティと出会い、大自由のスッキリした心になれば、自分も人間も大好きになり、人と出会って交流することも心から楽しめるようになります。
nTech(認識技術)は、本当の自分で生きる「生き方革命」を起こす技術です。

人生の同志と出会うためには

ノ・ジェスコラムからのご紹介です。

今の時代、共にビジョンを歩む、同志と呼べる存在を欲しい人は山のようにいることでしょう。

本気で勝負する人であればあるほど、周りとの格差を感じて、一緒に行動すること、チームプレーを組むことに対しての諦めが生まれやすいでしょう。

ただ、チームプレーを組むということは並大抵のことでは不可能です。

なぜならば、お互いの大前提が違うからです。

大前提は観点がオールゼロ化しなければ共有することはできません。

今、私たちが取り組んでいることはまさに観点のオールゼロ化を認識再現することによる、共通土台秩序の共有です。

それができてこそ、同志との出会いが果たせます。


■■コラム 同志と言える仲間に出会いたい
ビジョンや問題意識を共有できる同志と言えるような仲間に出会いたいという40代の女性にお会いしました。
彼女には故郷を立て直したいという想いがあります。
自分の幼年期を育んでくれた街が人口流出のためにさびれていくのをみて、先人たちの努力によって守られ受け継がれてきた大切な精神のようなものまで失われかけていると感じ、いてもたってもいられなくなっているそうです。
誰か私と一緒に街を復興させてくれる人はいないのだろうかと、町おこしをしようとしている自治会や有志のNPO団体に所属しましたが、みんな本気で復興させようと思っているのか疑ってしまうほどの問題意識の低さに呆れ、すぐに退会したそうです。
幼年期を共に過ごした幼馴染ならきっと同じ気持ちなのではないかと連絡してみても気のない返事ばかりで失望感を味わったそうです。
自分が求めているような仲間には出会えないのかもしれない。
どんなに熱い想いを伝えても、相手には伝わらず「凄いですね、応援します」という返事ばかりで「一緒にやりましょう」と言ってくれる人は誰もいません。
想いだけが空回りして、誰もわかってくれないんだという孤独感が色濃くなっていくそうです。
では、彼女が望むような仲間に出会えるためには何が必要なのでしょうか?
そのためにはまず、人間は一人ひとり宇宙(Personal Universe)を持っているという大前提が必要です。
同じ時空間を共有するだけで共通土台秩序をつくろうとしてきた今までの人類のやり方では、個人の宇宙同士を融合させることはできません。
同じものを見ていると思っていても、自分と相手が見ているものは全く別ものなのです。
nTech(認識技術)により、人間のPU(Personal Universe)を立ち上がらせている1パターンの動きそのものがこれからの共通土台秩序になることをまず知る必要があります。
その源泉的な動きを基準点にすることで自分が出会いたいと求めていた仲間に出会うことができますし、また、さらにいうと周りにいるどんな人とも夢やビジョンを共有できるということにも気がつくでしょう。

人と人が分かり合えない原因とは。⑥

人と人が分かり合えない原因とは。⑤の続きです。

自分の根本的な基準を「無意識エンジン」と言ったりします。
幼少期にショックな経験を通して、
自分自身のアイデンティティを決めてしまい、
そこから自由になれないから、
自分の感情からも自由になれない。

人間には、その仕組みが働いているので、人と人は分かり合えないのです。

では、どうすれば良いでしょう??

それは、その「無意識エンジン」から自由になる事で解決します。
自分のエンジンを理解して、
自分のエンジン(観点)から自由になると、
嫌いという感情にしばられなくなります。

どんな相手に対しても、理解してあげれる自分になるので、
相手も心を開いてくれて、関係が全く変わるんですね。

自分のエンジン(観点)から自由になる技術として、
nTech(http://www.nr-japan.co.jp/ntech/)がありますので、
ぜひ学んでみてくださいね^^

人と人が分かり合えない原因とは。⑤

人と人が分かり合えない原因とは。④の続きです。

では、自分の内面に向き合っていくと、
自分の根本的な基準が出てきます。

自分は、認めてもらってない。
自分は、ダメな人間だ。
自分は、出来ない人間だ。
自分は、愛されてない。

一番根本なのは、ネガティブな心情なのです。
そのネガティブ(×)を、ポジティブ(〇)に変えようと必死なのが人間です。

ネガティブを根本に持っているので、
認めてくれる人は好き。
認めてくれない人は嫌い。
愛してくれる人は好き。
否定する人は嫌い。

という様に、根本の基準から人をジャッジするのです。

人と人が分かり合えない原因とは。④

人と人が分かり合えない原因とは。③の続きです。

では、どう突破したらいいのか?
それは、そもそもなぜ、自分がその人を苦手とか、嫌いって思ってしまうのか??
自分の内面と出会う必要があります。

自分の無意識や、潜在意識を理解していますか??

意外と自分自身の事が分からない事ってたくさんあるんですよ^^

なので、自分の怒りや悲しみ、寂しさや不安の感情がどこから出てくるのか?

その仕組みが分かった時に、人の事も理解してあげる事が出来ます♪♪

人と人が分かり合えない原因とは。③

人と人が分かり合えない原因とは。②の続きです。

人間には、会いたくない人に会わなきゃいけない苦しみがある事がわかりました。

けど、本当はいつもストレスなく、スッキリしていたいし、
どんな人とでも楽しく仲良くしたいと思いませんか?

そんなの理想だよ。と思うかもしれませんが、
理想が叶うとしたら、
会いたくなくてストレス抱えるよりも、
会うのが楽しみでワクワクしていたいと思います。

では、どう突破すればいいのか??

人と人が分かり合えない原因とは。②

人と人が分かり合えない原因とは。①の続きです。

「分かり合えない」と思ってる人と会わなきゃいけない。
とてもストレスですよね。

会わなくて良いなら会いたくない。
その時は回避できたとしても、また同じような状況で悩む。

人間だったら誰もが悩むことなのですね。

仏教では、
”自分が怨んだり憎んだりしている人とも会わなければならない苦しみ”を、
「怨憎会苦」と言います。

人と人が分かり合えない原因とは。①

みなさんは、一度は思ったことはありませんか??

なんでこんなに固いんだろう?
なんでこんなに分かってくれないんだろう?
この人とは分かり合えないな。

分かり合えない人を目の前にすると、不快、不安、恐怖。
会いたくない。憂鬱。逃げたい。

会社の上司、部下、妻、旦那、姑(舅)さん、彼氏、彼女。

色々いらっしゃると思います。

人生が思い通りにならない根本原因とは?⑥


ここまでを振り返ると、
あなたが見ているあなたの世界は、あなただけが認識している世界であり、誰とも共有することが不可能であるといえます。

私たちには、どんなに同じものを見ようとしたとしても、そもそも同じものを見ることが不可能な5感覚と脳の仕組みが働いているのです。

そのことを知らずに、勝手に「相手がわかってくれる」などと期待した場合、相手はあなたのこをわかりたくても、全く同じようにわかることは不可能なので、必ずずれが起こります。そのズレを「裏切られた」ととらえる人は、とても悲しい気持ちで人生を送ることになりそうです。

人生を思い通りにいかせるためには、いったい現実とは何なのか?の仕組みを正確に理解する必要があるのです。

人生が思い通りにならない根本原因とは?⑤


生物によっても、そして人間どうしだったとしても、見える世界は違うということを今までのところで語ってきました。

そして、更に追加すると、私たち人間は、すべての物事に対して、自分なりの意味づけ、価値づけをしています。

例えば、同じ赤いペンを見たとしても、赤いペンを「可愛い」と思う人もいれば、「赤は好きじゃない、ダサいペンだ」と思う人もいます。
10人いれば10人、精密にみれば、皆、そのペンに対してどう意味づけ、価値づけしているのかは全く違うのです。


人生が思い通りにならない根本原因とは?④


では、人間同志は、同じ「赤いペン」を見ているんでしょうか?

ペンをあなたと全く同じ角度で見ている人はいますか?
全く同じ視力で見ている人はいますか?

一人一人の色覚細胞は全く一緒なのでしょうか?

あなたに見えている赤と、隣の人に見えている赤が全く一緒だと言い切れますか?


人生が思い通りにならない根本原因とは?③


太陽の光には、さまざまな波長が含まれており、光は波のような性質を持っています。
その振動の長さを「波長」と呼び、実は私たち生物は、その波長の長さをキャッチできる範囲が生物によって違います。

生物は、それぞれの視覚から光を捉え、それを脳に伝達して「色」として認識します。
人間が「色」として認識できる波長の範囲を、私たち人間は「可視光線」と呼びます。

モンシロチョウに見えている光の波長の範囲は人間とは違います。

つまり、モンシロチョウがあなたと同じ赤いペンを見たとしても、モンシロチョウには全く違うようにその物体は認識されるのです。

このように、私たち人間が認識している現実は、あくまでも人間の5感覚と脳によって情報処理した結果であり、真実を見ている訳ではないのです。

人生が思い通りにならない根本原因とは?②


あなたかが見える赤いペンは実在するのか?

実在すると言えるなら、人間誰からみても、そして、ほかの生物から見たとしても、そのペンが同じように見えなければ言えません。

でも、事実はどうでしょうか?

あなたが見るペンが赤かったとしても、モンシロチョウからはそのように見えるのでしょうか?カメからは?コウモリからは?

「赤い」とは一体どういうことなのでしょうか?
「色」とは一体何でしょうか?




人生が思い通りにならない根本原因とは?①


毎日、朝起きたら、自分と自分の世界、宇宙が立ち上がります。

普段、私たちは、自分以外の世界は、自分から切り離された世界で自分とは無関係だと思いがちですが、実は違います。

例えば、目の前に赤いペンがあったとします。

では、あなたが見ている赤いペンは、本当に実在している、と言えるのでしょうか?

初めて会う人に自分の商品・サービスを売るには?⑥


大事なのは、

セールスマン自身が、

お客様の中に存在する現実の自分と理想の自分をしっかり分析することだ。

確かに難しいことではあるが、

人間の心を支配するのは「アクセル」「ブレーキ」の2つの動きしかない。

だからこそ、アクセルブレーキが両方同時に存在するイメージと論理を理解することで、

ある意味、冷静に客観的に俯瞰してお客様の立場に立って商品サービスを売れるようになる。

アクセルブレーキが両方同時に存在する様子を俯瞰できる動きそのものになることが必要だ。

それを実現してくれる最新技術こそ「nTech(エヌテック)」なのです。

お客様のニーズも満たし、あなたの商品サービスを気持ちよく売れる方法を習得するには、

nTechを使うのが1番手っ取り早いですね。

初めて会う人に自分の商品・サービスを売るには?⑤



しかし逆に理想の自分になろうとして現実の自分を突き付けられてるときは、

ブレーキが働いてしまう。

悪い感情ばかりが生まれ、気持ち良くない。

その気持ち悪さを払しょくするために商品・サービスを買う人ともいれば、

逆に買うのを諦めてしまう人もいる。



初めて会う人に自分の商品・サービスを売るには?④



人間は誰しも、

理想の自分と現実の自分を両方同時に持っており、

常に現実の自分から理想の自分になろうと頑張るし、

一方で、理想の自分になろうとして現実の自分を突き付けられてしまう。

現実の自分から理想の自分になろうとするときは、

車で言うアクセルを踏んでるとき。

プラスの感情が働き、とにかく気持ちいい。

お客様が商品・サービスを買うときは、

決まってアクセルを踏んでる時だ。


初めて会う人に自分の商品・サービスを売るには?③


セールスマンとは、

お客様があなたの商品・サービスを買った後のことまで考えなければならない。

お客様があなたの商品・サービスを買った後に、

お客様がどういう自分になれるのか?

その未来の自分像を上手にイメージさせる必要がある。


初めて会う人に自分の商品・サービスを売るには?②



おそらく多くの人が、

自分の商品・サービスの魅力ばかり伝えようとするでしょう。

「この商品は、こんな機能がありますよ」

「こういうメリットがありますよ」

「こういう場面で使えますよ」などなど。

相手が望んでないアピールを繰り返して、

何とか商品・サービスを売ろうとする人が多いでしょう。

しかし、これは目先しか見えてない人が陥る売り方。

売った先のことを売る前から考えず売ってしまうと。

後悔するのは本人だ。


初めて会う人に自分の商品・サービスを売るには?①



例えば、あなたが、

全く話したことのない赤の他人に対して、

商品・サービスを売りたいとする。

あなたはどうやって自分の商品・サービスを赤の他人に購入してもらいますか?


疲れマックスのときに出会う消しゴムの価値


ノ・ジェスコラムからのご紹介です。

「疲れを感じやすい。」

これは私も経験があります。

土日にいくら休んでも月曜の朝は体がだるいとか、会社に着いた時点で疲れているということがよくありました。

人間は考え・感情に支配されることが最も大きなストレスとなります。

不安・恐怖の感情がつきまとうことによって、周りが敵ばかりの状態になって、その目の前の敵に向かい合い続けるから、より辛くなるのでしょう。

パーソナルユニバースを統制するには宇宙を消すことができる消しゴムが必要です。

■■コラム 疲れを感じやすいのはなぜか?
毎日疲れが取れないんですという30代の女性にお会いしました。
彼女はIT業界で働くビジネスウーマンで毎日たくさんの人と関わりながらかなり忙しい毎日を過ごしています。
客先や関連する部署との打合せが続くなかで失敗してはいけないという焦りや不安、恐怖がいつもつきまとっているそうです。
大企業であるがゆえにチェック体制も厳しく誤りを指摘されないようにいつも気を遣いながら資料を見直したり、確認したり、気ばかりを遣ってしまい疲れてしまう。
休養や睡眠をよくとれたとしても朝の目覚めから疲労感が抜けなくて毎日が憂鬱なのだそうです。
では、どうしたら疲れを感じずにスッキリ快適な毎日を過ごすことができるのでしょうか?
疲れを感じやすいのは、今ここに一点集中できていないからです。
自分の周りが気になって周りから誤りを指摘された過去のイメージやそれによる未来不安など、さまざまな考えに支配されている状態だと言えます。
それは言ってみれば、自分の周りに敵ばかりがいる状態と同じなので疲れるのは当然です。
周りを気にする前に、自分の認識を変える必要があります。
人間は5感覚脳を基準点とした認識をしている限りは、必ず、周りの環境に支配されてしまうものです。
nTech(認識技術)を使い、5感覚脳の観点の外に出て、自分も周りも実在しない分離のない真実の世界から今ここを認識し、今ここに集中できれば、不安になることはありませんし、心が疲れることもありません。
あなたの周りには本当は敵などいません。あなたの周りにはあなたしかいないのです。

シェアハウスあるある

ノ・ジェスメルマガからのご紹介です。

シェアハウス、私は昔は全くしていませんでした。

他人と一緒に住むなんて、絶対ありえないと思っていたからです。

だから一人暮らしが一番楽だと思っていました。

このコラムに登場する男性はよくチャレンジした方だと思います。

私もnTechと出会った今となっては、人間関係がうまくいかない仕組みを知ってシェアハウスするのと、知らずにシェアハウスをするのとでは全く違うということがよくわかります。

■■コラム シェアハウスでのよくあるお話
シェアハウスで生活する20代の男性にお会いしました。
彼が住むシェアハウスにはいろいろな人が暮らしているので、楽しい側面もありますが、逆にさまざまな人間関係の問題も起きるそうです。
それぞれ全く違う環境で育った人たちが同じ空間を共有しているわけですから、習慣の違いからくる摩擦衝突はよくあります。
共通のルールを守らなかったり、水回りの使い方が気に入らなかったり、その男性もよく周りの人から注意されるそうです。
自分としてはいつも通りにやっているだけなのになぜか周りからは注意される。
どれも日常の些細な出来事ばかりだけど、自分の常識と相手の常識の違いがいつもぶつかって人間関係が面倒臭くなることはよくあるそうです。
では、このような状況をどうしたら解決できるのでしょうか?
人間は生まれてから死ぬまで、自分の脳が認識する世界しか知りません。
そして、当然ながら自分には自分の認識する世界、相手には相手の認識する世界があります。
ですから、本人にとってどんなに正しくて当たり前の常識であったとしても、それはあくまでも相対的なものであり、決して絶対ではないということになります。
しかし、誰もが自分の脳しか使うことができないため自分の基準に観点が固定されて、他人に何を言われようと自分の判断基準、自分の知ってることが絶対に正しいと無意識に確信し思い込んでしまいます。
先ほどのシェアハウスの例でも同じです。
自分の常識と相手の常識の違いがぶつかることは、5感覚脳が基準点となる認識方式のままでは当然のことなのです。
nTech(認識技術)は、人間共通の5感覚脳の認識方式と観点の問題そのものが生まれる仕組みを論理とイメージで体系化し観点の問題が生まれる根本原因そのものを解決する技術です。

楽観的

今が楽しければいい。
なんとかなるさ。

ポジティブでいいという意見もありますが、問題意識や危機感があったときにそれを超えようと成長もしますが、問題意識が持てないと成長が難しいです。

問題意識を持てることも能力です。
あなたは今ここどんな問題意識を持つことができますか?

決めたことが実行できない。

自分で決めた目標なのに
なぜがうまくいかないことはありませんか?

なんでうまくいかないのでしょう?

何が邪魔させているのか
明確に理解したら、もっとうまく生産性の高い
日常や仕事ができそうではないでしょうか?

ぜひこちらをご覧ください
http://magazine.noh-jesu.com/archives/6856

やる気がでない。。そんな時。

どうしてもやる気が出ない時はありませんか?

本当は毎日、やる気に満ちてワクワクに仕事ができたらいいのですが
それがなかなかできないのも現状ではないでしょうか?

なぜやる気がでないのでしょうか?

その原因に迫ってみましょう
http://magazine.noh-jesu.com/archives/6858

無感動な日々。

最近、いつ泣きました?

昨日?
1週間前?
1ヶ月前?
1年前?
それとももっと??

日常毎日、忙しい日が続きたら無感動な日常になっていませんか?

なんで感動できないのでしょうか?
そのヒントがこちらです→http://magazine.noh-jesu.com/archives/6861

自分の心との向き合い方

題名とはちょっと違う内容に感じるかもしれません。

自分の心の子と書いて
「息子」でもありますね。

ではその自分の心の子供と言える子供には
どう接するのがいいのでしょうか?

ぜひこちらのメルマガをご覧ください
http://magazine.noh-jesu.com/archives/6863

成功は人の繋がりから。

何を言っても信頼関係が崩れない。

そんな人間関係はどうやってできるのでしょうか?

もしそんな人間関係が周りに
5人、25人、125人、625人と増えたら
あなたの人生はどう変わってきそうですか?

私はそんな人たちが増えると自分の人生も変わってきそうだと感じています。

ぜひこちらのメルマガもご覧ください
http://magazine.noh-jesu.com/archives/6865

自分の軸を持って生きる。

自分の軸を持って生きる

そのためには何が必要なのでしょうか?

周りに流されない生き方とは、どんなイメージを持っていますか?

ぜひその参考になるNoh Jesuのメルマガです。
http://magazine.noh-jesu.com/archives/6867

2019年6月3日月曜日

目の前のことに追われる

計画を立てたり、やらなければいけないことは沢山あるけれど、目の前の仕事に追われていつまでも忙しく過ごしてしまう。
でも、計画を立てたり考えたとして、その通りうまく行くかはわからないから、やっぱり目の前のやらなきゃいけないことをやってしまう。
あなたはそんな悩みを持ったことありませんか?

でも、目の前のことをやることは今後AIが代行していきます。考えない習慣を今までの教育がしてきただけなんです。
目の前のことに追われることが、なぜダメなのか是非考えてみて下さい。

夫婦喧嘩

ある夫婦が悩んでいました。
子供が生まれるまでは仲良い夫婦でしたが、子供が生まれてからは一変したそうです。

旦那は家に帰るのが重く、帰りたくない。
嫁は常に旦那の態度にイライラしてしまう。

奥さんは育児中は専業主婦として、常に子供といるので、ストレスのはけ口がなく、初めての子育てということもあり常にイライラしている。

旦那は、奥さんと話すと何をしても怒ってくるので、めんどくさくなり、話すのをしなくなったし、帰りたくもなくなっているそうです。

奥さんからみたら、旦那は休みの日なのにゴロゴロしてたり、自分だけストレス発散をしているのをみて余計イライラするそうです。

どちらの言い分もわかりますよね。
どうしたらいいと思いますか?

この問題の根本原因は何だと思いますか?

確実に

日々全然ワクワクしない。
まだ後でいっかーと、やらなきゃいけないことはあるけれど後回しにしてしまう。
あなたはそんなことありませんか?

毎日楽しい日々を過ごした人もいるし、後回しにしない人もいるのにどうしてでしょう?
そしてその場合どんな問題があるのでしょうか?

今の時代は、スピードが早く、今まであった当たり前が当たり前ではなくなる時代です。
そんな超スピード時代に、ゆっくり確実にやるスタイルではついていけないことが多くなって行くと思います。

今から、完成していなくても、走りながら作る。そのくらいのスピード感が必要だと思います。時間ができたらやるではなく、やりながら考える。

ぜひ一度チャレンジしてみて下さい。

ノーリスク至上主義

こんにちは。

nTechに出会う前、こんな人間だったと規定出来ます。

それは、
【ノーリスク至上主義】
です。

しかもリスクを負わずに、かつやりたい事がやれることが絶対正義とすら信じ込んでいたから、ムチャクチャ始末に悪いのです。

リスクと規定するのは誰なのでしょうか?

それは他ならぬ、自分自身なのです。

さらに言えば、
【自らの勝手な決めつけ】
でしかありません。

nTechと出会い、この決めつけを手放すことが出来たので、人生の自由度が劇的に高まりました。
それだけでは無く、今までチャレンジ出来なかったことにもチャレンジ出来るようにもなったのです。

自らの決めつけにより、リスクを恐れ回避することばかり考えてしまうけど、本当はもっと色々とチャレンジしてやりたいことをやりたい、という方は是非僕に連絡下さい。

【メルマガ感想】心のゆとりが平和を生む

こんにちは。

心のゆとりを持つ為には、「自分の外の環境」を変えるのも大事だけど、それよりももっと大事なものがあります。

それは、
【自分の中に心のゆとりを得ること】
に尽きます。

では、心のゆとりはどうすれば得ることが出来るでしょうか?

特に世の中の平和を創りたい人にとって、不可欠な内容が以下のメルマガにあるので、是非読んで下さい。


【以下、メルマガ内容】

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 心のゆとりが平和を生む

平和を創りたいという男性にお会いしました。

彼はもともと世の中の平和に関心があり、
どうして争いが起こってしまうのか、
その原因をずっと追求してきたそうです。

彼いわく、人びとが身近な暮らしの中で
心にゆとりを持てていないことが、
さまざまな問題を生み、
それが争いの種になっていると考えました。

そして彼は、少しでも人びとが暮らしの中で
心にゆとりを持ってほしいと思い、
ゴミ問題など環境問題にアプローチをはじめたそうです。

ところがやってみたはいいものの
なかなかうまく解決には至らない上に
たとえ解決できたとしても
部分的な問題解決に留まってしまう。

本当に心のゆとりを持ってもらうには、
複合的に絡み合ったさまざまな問題全体を
解決しなければならないということに気がついたそうです。

今までは環境の問題が解決できれば、
世の中を平和に導けると思っていたけれど、
そんなに簡単に変えられるものではないと、
なかば打ちのめされた感覚になっているそうです。

では、
どうしたら人びとの心にゆとりが生まれ、
世の中を平和にすることができるのでしょうか?

それにはまず、
心のゆとりとは何かを知ることからはじまります。

本当の心のゆとりは、
自分の外の環境から創られるものではなく、
自らの認識の変化によって創られるものです。

環境などの条件状況によって創られた
受動的な心のゆとりでは、まさに部分的な
解決にしかならないため、すぐに限界は訪れます。

部分ではなく全体を認識できるポジションに
自らを変化させる必要があります。

PC(パーソナルコンピュータ)時代から
PU(宇宙コンピュータ)時代へ

これからは一人ひとりが宇宙を持つ時代です。

宇宙を一点におさめるほどの
心の器を持つことが本当の心のゆとりです。

自分と自分の宇宙を消したり、立ち上げたり
自由自在に統制できること。

nTech(認識技術)によって、
全体を完全観察できる本当の自分、
すなわち、心のゆとりそのものの自分になることです。

そうすれば、争いは争いではなくなり、
さらに環境問題についても次第に解決されていくでしょう。

世の中の平和は、まさに一人ひとりの
心のゆとりからはじまるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。


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